食事に配慮が必要な方へ

すべての参加者が、同じ食卓を囲めるように

アレルギーや宗教上の配慮、年齢に応じた食べやすさまで。人数と条件を伺い、一人ひとりに合わせたメニューを一緒に考えます。日田市周辺のイベントも、まずは状況をお聞かせください。

確認事項と期限を、先にお伝えします。
アレルギー ベジタリアン ヴィーガン ハラール 子ども向け 高齢者向け
野菜を中心にした料理と個別の小皿が並ぶ、落ち着いたケータリングの食卓
内容を確認し、対応できる範囲と提供方法を事前にご案内します。
対応カテゴリ

食べる方に合わせて、献立を考えます

ご希望を伺って代替メニューを個別に設計し、会場で取り違えが起きにくい提供方法も確認します。条件の組み合わせもご相談ください。

アレルギー対応

対象食材、症状の程度、避けるべき加工品を確認し、代替料理をご提案します。調理器具や工程の分離が必要かも事前に相談します。

完全な除去を保証するものではありません。個別に対応可否を確認します。

ベジタリアン料理

肉・魚を使わない料理をご希望に合わせて組み立てます。だしや調味料に含まれる原材料も確認します。

避けたい食材や、卵・乳製品の可否をお知らせください。

ヴィーガン ケータリング

動物性食材を使わない献立を検討します。だし、調味料、加工食品の原材料まで確認が必要な場合は、条件を伺って判断します。

原材料表示や調理工程の確認範囲を事前に共有します。

ハラールなど宗教上の配慮

使用食材や調理方法について必要な条件を確認し、対応できる内容をご案内します。認証の要否も最初にお知らせください。

認証取得を前提とした対応は、個別に確認が必要です。

子ども向けメニュー

年齢や食べる量に合わせ、料理の大きさや味付けを相談します。アレルギーや苦手な食材があれば併せてお伝えください。

お子さま用だけ別の内容にするご相談も承ります。

高齢の方・食べやすさへの配慮

食べやすい大きさや料理の硬さ、量についてご希望を確認します。必要な調整が可能か、献立ごとにご案内します。

医療上の食事指示がある場合は、内容を先にお知らせください。
ご相談とお申し出の期限

分かる範囲から、順に確認します

条件が具体的なほど、調理や提供の可否を確認しやすくなります。確定前の情報でも構いません。変更があれば早めにご連絡ください。

01

人数とイベント内容を共有

開催日、会場、参加人数、配膳形式をお知らせください。

食事制限のある方の人数は概数でも構いません。法人行事、婚礼、家族の集まりなど、会の内容も分かる範囲でお聞かせください。

02

対象食材と制限の程度を確認

除去対象、微量混入の可否、調理器具の共用可否などを伺います。

アレルギーの場合は対象食材と反応の程度、宗教上の配慮の場合は避ける食材や必要な手順をお知らせください。ご本人に確認が必要な点は、確認事項として整理します。

03

対応内容とメニューをご提案

確認できた範囲、難しい点、代替案を分けてご案内します。

食材の確認に時間がかかることがあります。内容を確認してから回答時期をお伝えし、対応できる場合は提供位置や表示方法も相談します。

04

最終人数を確認し、当日の段取りへ

人数や条件に変更があれば、決定後も速やかにお知らせください。

当日は料理の表示や受け渡し方法を事前の取り決めに沿って確認します。直前の変更は安全確認や食材手配が間に合わない場合があります。

調理・提供時の確認

事前に決めた手順を、当日まで共有します

食材の確認だけで終わらせず、調理から受け渡しまでの情報をスタッフ間で共有します。会場設備や注文内容に応じて実施できる手順をすり合わせます。

  • 調理器具・作業場所分離が必要な範囲を確認し、設備や工程上の制約も事前にお伝えします。
  • 料理の識別個別料理の表示方法と、提供時に誰へ渡すかを幹事の方と確認します。
  • 温度と提供時刻料理に応じた保温・保冷と、会場での受け渡し時間を打ち合わせます。
  • 当日の情報共有決定した配慮内容を担当スタッフに共有し、提供前に確認します。
大切なご案内
調理環境や製造元の状況により、意図しない交差接触を完全には防げない場合があります。重篤なアレルギーなど、完全除去が必要な場合は必ず事前にお知らせください。安全を確認できない場合は、ご注文をお受けできないことがあります。
調理台で個別の料理を仕分けし、内容表示と器具を確認しているケータリングスタッフ
施設や調理条件によって実施できる対策は異なります。対応範囲を確認してからご案内します。
多様な参加者が集まる会にも

国際交流や宗教的な配慮も、条件を一つずつ確認

多国籍の参加者が集まる会では、全員に同じ制限を当てはめず、食べられる料理が見分けやすい構成を相談します。必要な食材条件、調理方法、表示内容を事前に共有してください。

料理名や原材料の説明を複数言語で用意したい場合は、必要な言語と表示範囲をお知らせください。対応できる内容を確認します。

国際交流の食事会で、参加者が料理の表示を見ながら取り分けているテーブル
料理の表示方法や取り分け方も、会場の進行に合わせて相談できます。

選べる料理の組み立て

食べられる料理が参加者に伝わるよう、献立と提供方法を確認します。

条件を事前にすり合わせ

宗教上の条件や認証の要否を伺い、対応可能な範囲をご案内します。

表示内容の相談

料理名や原材料の案内について、言語と必要な表記を確認します。

よくあるご質問

相談前に知っておきたいこと

複数の食事制限がある参加者にも対応できますか?

内容と組み合わせを確認して、対応可能な範囲をご案内します。対象人数、除去食材、避ける必要がある程度をお知らせください。条件によってはご用意が難しい場合があります。

アレルギー食材を完全に除去できますか?

調理設備や仕入れ先の状況によって異なり、交差接触を完全に防ぐことはお約束できません。症状の程度や必要な対応を確認し、安全面で対応できないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

子ども向けメニューだけ、別に用意できますか?

ご相談いただけます。お子さまの人数、年齢、食べる量、アレルギーや苦手な食材を伺い、料理内容と提供方法を検討します。

対応できるか分かるまで、どのくらいかかりますか?

確認する食材や調理条件によって異なります。必要な情報を伺ったあと、確認に必要な時間と回答の目安をお伝えします。開催日の14日前までを目安にご相談ください。

配慮が必要な方の人数と内容を、お早めにお知らせください。

まだ詳細が決まっていなくても大丈夫です。分かっている条件から確認し、メニューや当日の提供方法をご案内します。

食事対応を相談する

お知らせいただいた参加者情報は、食事対応の確認と準備に必要な範囲で取り扱います。個人情報の取り扱いをご確認ください。